オデッセイ、エアロパーツ(塗装、取り付け)
ホンダ オデッセイ エアロパーツ塗装、取り付けの作業工程の一部です。
オデッセイに、塗装、取り付けするエアロパーツ
フロントバンパスポイラー、リアバンパスポイラー、サイドスポイラー
ドアサイドパネル、フロントグリル、リアウイング、ボンネットスポイラー、アイライン

仮合せ作業です。前後バンパータイプスポイラーのフィッティングやサイドスポイラーサイドパネルのフィッティング状況を確認しています。

マフラーが左右2本出しのタイプが装着されているため、リアバンパスポイラーは、左側にマフラーの出口を作成する必要があります。

マフラーに合せエアロパーツをカットし、右の形状と同じようになるよう、加工しました。

エアロパーツの足付け終了後の画像です。
雨の中で撮影したので、少し見難いのですが、黒いゲルコートで艶のあったエアロパーツが、白っぽく艶がなくなっているのがわかると思います。

足付け作業が終わったので、エアロパーツにサフェーサーを塗装しました。
少し黒っぽく見えるのは、サフェーサー塗装後に、少し黒をかけているからです。

サフェーサーが良く乾燥したら、サフェーサーを研ぎ下地を完成させます。
サフェーサー塗装後に、少し黒をかけたのは、研ぎ残しや巣穴などの見落としを防ぐためです。

エアロパーツの塗装。あまり高温で乾燥させることができないので、ある程度乾いたら、自然乾燥させます。

エアロパーツを全て取り付ければ、オデッセイ、エアロパーツの塗装、取り付け作業も終了です。
今回は、全塗装との同時作業でした。

今回取り付けした、オデッセイのエアロパーツはとても製品の状態が良く、仮合せ作業や下地処理が大変やりやすかったです。
取り付けることが困難なエアロパーツが存在する中で、少しの作業でボディにキレイに収まる今回のようなエアロパーツは、とっても優秀だと思います。
こんなエアロパーツばかりになると、作業にかかる時間がずいぶんと減りそうです。
これほど完成度の高いエアロパーツは、全体の何パーセントもないのが現実ですけどね。
